老化による、もの忘れと認知症の違いは?

歳をとるにつれて、人の名前が思い出せなくなるなどの老化による
もの忘れは起こります。しかし、認知症は老化によるもの忘れとは違います。

■老化によるもの忘れと認知症の違い■

〇老化によるもの忘れ       ●認知症

原因⇒    老化による自然な変化       脳の神経細胞の病的な変化

もの忘れ⇒  体験したことの一部を忘れる    体験したことをまるごと忘れる

(ヒントがあれば思い出す)   (ヒントがあっても思い出せない

 

判断力⇒   低下しない            低下する

自覚⇒    忘れたことを自覚している     忘れたことの自覚がない

日常生活⇒  支障はない            支障をきたす

進行⇒    あまり進行しない         少しづつ進行する 

 

最近、認知症の症状が軽度で認知症予備軍といえる段階の方に対して
『軽度認知障害(MCI)』という診断がつくようになりました。
軽度認知障害の方は、何もしないで放置すると認知症になってしまう
可能性があるのですが、運動・食事の改善・脳のトレーニングなど
適切なケアを行うことでその進行を遅らせるばかりか
なかには症状が改善し健常者に戻る例もあるそうです。

 

認知症も早めの対策が必要ですね。

認知症保険について

 


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